産後の抜け毛にイソフラボンがよいって本当ですか? FXブログ
産後の抜け毛

産後の抜け毛にイソフラボンがよいって本当ですか?

  • LINEで送る

イソフラボンというとバストアップや美肌など、
より女性らしくなる成分として注目されていますよね
というのもイソフラボンは女性らしさをつかさどる
「エストロゲン(女性ホルモンの一つ)」に似た働きをする
といわれているからなんです
では、産後の抜け毛改善にもイソフラボンは
効果的といわれている理由は何でしょうか?
産後の抜け毛の一番の原因は
妊娠中、女性ホルモンの量が増えることにより
一時的に毛髪が抜けにくく育ちやすい状態になり
出産によって女性ホルモンの量が元にもどるために
起こるといわれています

こちらに詳しく掲載しています
産後の抜け毛はなぜ起こるのですか?

つまり女性ホルモンの量は
育毛や毛髪の維持と密接な関係がある
ということなんですね
ちなみにエストロゲンは毛髪が育ちやすい状態を
つくるといわれています
そこで、エストロゲンに似た働きをする
イソフラボンを大豆食品などで摂取することで
抜け毛の改善を期待できるということなんです
とはいえ他の成分でも言えることですが
イソフラボンだけを摂っていれば
産後の抜け毛が改善するというわけではないので
不足している場合だけ適量を補う程度でOKです
が、注意が必要です!
実は日本人は醤油・みそ・豆腐・納豆などの
大豆食品を日ごろから割と多く摂取しているので
イソフラボン不足になっている方は
それほどいないといわれています
なので自分で「あまり大豆食品を食べていないな」と
思う方は別ですが、そうでない場合は不足してないか
心配しなくてよい成分と言えます
また、イソフラボンの過剰摂取はかえって
ホルモンバランスを崩し子宮などのトラブルに
繋がりかねませんので注意が必要になります
妊娠を希望する方は特に注意が必要です
下記を目安に本当にイソフラボンが不足しているかどうか
チェックしてみてくださいね

食品安全委員会では大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値を70~75mgとしています
納豆1パック(50g)=約37mg
味噌汁1杯(味噌12g)=約6mg
豆腐1/2丁(150g)=約40mg
無調整豆乳1パック(200ml)=約50~60mg

産後の抜け毛にはシャンプーの見直しも大事です♪

産後人気シャンプー比較おすすめランキング

  • LINEで送る