マーガリンは体に良くないって本当ですか? FXブログ
産後ダイエット中の食事と栄養

マーガリンは体に良くないって本当ですか?

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産後ダイエットをしているので
カロリーが低そうなマーガリンを使っているけど
体に良くないって本当?!
など、植物性で体に良さそうなイメージのマーガリンですが
実は体に悪いという話も聞きますよね!
そこでこちらではマーガリンが体に良くないと言われている
理由について調べてみましたので参考にして下さいね
マーガリンは植物性の油で出来ていてカロリーも低そうですし
トーストに乗せるとすぐ溶けるのでバターより使いやすい
などの理由で利用している人も多いですよね
実はカロリーに関していうとどちらとも100gで約750kcalと
バターとほとんど変わりがないのです・・・
そしてマーガリンは植物性の油から出来ていて体に良さそうですが
もともと液状である植物油を水素を添加することで
人工的に固形化しているそうなんです
その過程で発生してしまうのが人工の「トランス脂肪酸」で
この「トランス脂肪酸」が近年、体に悪いことが
年々明らかになってきているようなんです
牛肉やラム肉、乳製品などにも微量ながら(天然の)トランス脂肪酸が
含まれるそうですがマーガリンには比較的多く含まれるため
危険視されているそうです
ちなみにマーガリンだけでなく市販されているパンやお菓子類、そして
外食の揚げ物などに使われているショートニングも同じ処理がされるため
多くのトランス脂肪酸が含まれているそうです・・・
過剰にトランス脂肪酸を摂ると動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高め
アレルギー疾患との関係も示唆されているそうなんです
農林水産省ではトランス脂肪酸の摂取量を
日本人は1日に2g未満とするように勧告しています
マーガリンでトランス脂肪酸を多く含むものでは100gあたり10g以上も
含まれているそうですので、毎日トーストにマーガリンを多めに
塗って食べる方は注意が必要ではないでしょうか
またそうでない方もショートニングを使っている市販のお菓子やパン、
外食などのからトランス脂肪酸を知らないうちに多めに摂取している
場合が考えられるそうなのでやはり注意が必要ですね
そして胎児の成長への悪影響や授乳中のお母さんが摂取することで
母乳へ移行することも確認されているようですので
妊娠中や授乳中もできるだけ控えましょうね
世界では、2003年にデンマークで100g当たり2g以上のトランス脂肪酸を
含んだ油脂の国内流通が禁止されて以降も世界各国で同じように
禁止されたり食品含有量表示を義務付けられるようになったそうです
米国では2013年から全面禁止する方向へと動き出しているそうです
ちなみに日本では摂取量が少ないとの理由から
規制には動き出していないようです・・・
ところでマーガリンかバターどちらが安全なの?
という疑問もわいてくると思います
バターはバターで動物性脂肪ですので食べ過ぎれば動脈硬化などの
原因にもなってしまうそうですが、世界各国で規制がかかる成分が含まれる
マーガリンに比べればまだ安全と言えるのではないでしょうか
なんとマーガリンには蟻も寄り付かないそうなんです・・・
なのでバターかマーガリンかと聞かれたら
バターをおすすめします!
でもバターで乳腺炎が気になる授乳中のママにおすすめなのは
ヴァージンココナッツオイルです♪
ココナッツオイルはバター代わりにも使えますし
体に良いといわれている中鎖脂肪酸が多く含まれていて
乳腺炎の予防や改善、そしてダイエット効果もあるそうです

ココナッツオイルの効果についてはこちらに詳しく掲載していますので
参考にしてくださいね♪
ココナッツオイルにはどのような効果があるのですか?

ということで今後はマーガリンはバターかココナッツオイルに!
そしてショートニングの含まれている市販の食品や外食の揚げ物などは
できるだけ避けるように気をつけましょうね!