豆乳ダイエットはどのように行うのですか? FXブログ
産後ダイエット中の食事と栄養

豆乳ダイエットはどのように行うのですか?

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生理前に豆乳を飲むだけで痩せるという話をきいたけれど
本当かしら?!
簡単そうだけど具体的にはどのように飲めばいいのかしら?
など、産後に生理が再開してからのダイエット方法も
気になりますよね
こちらでは巷で効果があるとうわさの豆乳ダイエットの方法と
注意点についてまとめてみましたので参考にしてくださいね♪
実に簡単な方法で生理前7~10日前から生理が始まるまで
毎日、朝食前に豆乳を1パック(200ml)のむだけで良いそうです
朝飲むことで腸が刺激され便通がよくなるそうで、
また食前に飲むことで急激な血糖値の上昇を防ぐそうです
そして豆乳と一口にいっても実は3つの種類があるそうで
効果に差があるようですが、自分にあっていると思うもので
挑戦してみてOKだそうです
それぞれの特徴や効果についてまとめましたので
参考にして下さいね♪

無調整豆乳
大豆と水だけで作られており大豆独特の風味が強い
効果の期待度 
調整豆乳
大豆と水に砂糖やカルシウムなどを入れて飲みやすくしたもの
効果の期待度 
豆乳飲料
調整豆乳にさらにフルーツやコーヒーなどを入れて飲みやすくしたもの
効果の期待度 

なかでももっとも効果が期待できるといわれているのは
ダイエット効果の高い「大豆サポニン」や「大豆ペプチド」を
多く含む「成分無調整豆乳」だそうです
ですが「調整豆乳」もさほど「無調整豆乳」とは成分が変わらないそうなので
飲みやすい分「調整豆乳」でダイエットを行う方が多いようです
「豆乳飲料」は飲みやすいものの他のものに比べると
豆乳の量が半分以下しか入っていないそうですが、豆乳が苦手だけど
豆乳ダイエットに挑戦したい方などには良いのではないでしょうか

注意点

適量(1日200ml)を守り決して飲み過ぎないこと
イソフラボンを大量に摂取すると
女性ホルモンのバランスが崩れ生理が遅れてしまったり
子宮や生殖器官などに悪影響を与える可能性があるそうです
内閣府食品安全委員会では大豆イソフラボンの
安全な一日摂取目安量の上限値を70~75mg/日としています
無調整豆乳200mlに含まれる大豆イソフラボンの量は約50~60mlだそうで
日本人は醤油やみそ汁など大豆食品を日常的に摂る食生活なので
上乗せする分は50~60mlで十分なのだそうです
飲み続けないこと
飲み続けると体のホメオスタシス(常に同じ状態に保とうとする)機能が働き
豆乳の効果が薄れていしまうそうですので生理前だけに飲む方が
メリハリができダイエット効果が期待できるそうです
妊娠を希望されている方には豆乳ダイエットはおすすめできない
妊娠を準備したり継続させる働きのあるプロゲステロンの作用を
抑えることになるので妊娠を希望されている方には生理前の
豆乳の摂取はあまりおすすめできないとのことです
豆乳をまったく飲んではいけないということではないようですが
もともと日本人は大豆製品を多めに摂れる食生活なので
妊娠を希望されている方はさらに豆乳を飲む必要はないそうです
そして妊娠中も豆乳などによる大豆ソフラボンの上乗せ摂取は
推奨されていないのでご注意くださいね
大豆イソフラボンに関して詳しくはこちらをご参照くださいませ
内閣府食品安全委員会大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A

豆乳ダイエットで痩せやすくなる仕組みについてはこちらを参考にして下さいね♪
生理前に豆乳を飲むと痩せやすくなるのはどうしてですか?