痩せ体質の人にはどういう特徴があるのですか?私もなれますか? FXブログ
産後ダイエットの基礎知識

痩せ体質の人にはどういう特徴があるのですか?私もなれますか?

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「たくさん食べているのにスラッとしている人がいるけど努力?
それとも痩せ体質?」
「自分も痩せ体質になれるのかしら?」
そんな、いくら食べてもたいして太らない「痩せ体質」な人に
憧れたりしますよね!
そこでこちらでは「痩せ体質の人の特徴」について説明していきますので
痩せ体質に近づける参考にしてくださいね♪

基礎代謝量が高い

基礎代謝とは呼吸など生命活動を維持するために主に脂肪を燃焼して、
消費されるエネルギーで全代謝量の70%程を締めているといわれています。
その基礎代謝量が高いと、運動していないときやじっとしているとき、
または寝ている時のエネルギー消費量が上がるので
痩せやすい体質になると考えられています。
基礎代謝量を上げるにはインナーマッスルなどの筋肉を鍛えたり
ウォーキングなどの有酸素運動を行うと良いといわれていて、
また、脂肪を燃焼する脂肪細胞として注目されている
褐色脂肪細胞を活性化させて脂肪を燃焼させるのも効果的と言われています。

ぜひ基礎代謝量を上げて、太りにくい体質を目指しましょうね!

基礎代謝量を上げる方法についてはこちらに詳しく掲載しています。
基礎代謝や新陳代謝とは何ですか?

平熱が36度5分以上である

最近は平熱が35度代の方も増えてきているとのことですが、
一般的に平熱が36.5~37.0℃あると免疫力も高く細胞の新陳代謝も活発になり、
基礎代謝量も高く太りにくく健康・美容面で理想的な体温と言われています。
体温は工夫次第で上げられるとのことで
一般的に体温を上げるのに効果的といわれているのは
軽い運動(ストレッチ・ウォーキングなど)
食事(温かい飲み物・しょうが・根菜類など)
入浴
などありますので試してみて下さいね。

体温を上げる方法はこちらに詳しく掲載しています!
体温を上げるのに効果的な方法はありますか?

遺伝によるもの

「浪費遺伝子」という遺伝子をもっている方がいらっしゃるそうで
その方は基礎代謝量が高く太りにくいとのこと。
飢餓の時にはお腹がすいて大変だと思いますが
飽食の現代日本にはうらやましい限りですね!
また逆に「肥満(倹約)遺伝子」と呼ばれる遺伝子も
あるとのことで基礎代謝で消費されるエネルギー量が
ある程度左右されることが分かってきています。
ところでこの「肥満遺伝子」のタイプがわかれば
自分に適したダイエット方法もわかるとのこと。
タイプはリンゴ型・洋ナシ型・バナナ型などに分れ、
型によって例えばリンゴ型は糖質で太りやすい
といったことなどがわかるそうですよ。
「肥満遺伝子」の検査はDHCなどから口の内側の粘膜を綿棒で
採取するといった簡単な方法の検査キットが販売されているので
気になる方は調べてみてくださいね!
DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット
税込価格 5,400円
ドクターシープログラム肥満遺伝子検査セット
税込価格 8,424円

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