太ると脂肪細胞が増えるのですかそれとも細胞が肥大するのですか? FXブログ
産後ダイエットの基礎知識

太ると脂肪細胞が増えるのですかそれとも細胞が肥大するのですか?

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太ると脂肪細胞ってどうなるのかしら?
脂肪細胞って増えるのかしら?
など産後ダイエットに限らずですが、ダイエットを始めると
太ったり痩せたりするメカニズムを知りたくなったりしますよね
そこで太ることと密接な関わりがあると思われる脂肪細胞について
太ると脂肪細胞は増えるのかそれとも肥大するのか
調べてみましたので参考にしてみてくださいね♪

脂肪細胞には脂肪をため込む白色脂肪細胞と
燃焼させる褐色脂肪細胞ベージュ脂肪細胞があるそうですが
こちらでは白色脂肪細胞について掲載しています

脂肪細胞は体内の余分な脂肪を蓄えるようになっているので
基本的には太ると脂肪細胞数が増えるのではなく
脂肪細胞自体が肥大するそうです
ですが太り過ぎてBMI約28以上(例:身長160cmで体重約72Kg以上)
になると脂肪を脂肪細胞に蓄え切れなくなり脂肪細胞が分裂し
数も増えることになるそうです
脂肪細胞の寿命は約10年ほどあるそうなので
一度増えるとなかなか減らすのは難しいそうです
また、一般的に脂肪細胞が肥大しただけの肥満の方が痩せやすく
脂肪細胞数が増えてしまった場合の方が
痩せにくいと言われています
ですが現に太り過ぎてしまった方でもダイエットに成功されている方は
多くいらっしゃいますので、太り過ぎて脂肪細胞数が多くなったのではないかと
諦める必要もないと思います
脂肪細胞の数を思い悩むより日々の食生活の見直しや
適度な運動を行うことを優先した方が
理想の体型になる近道といえるでしょう

脂肪細胞の数について
基本的に脂肪細胞数は20歳くらいまで増え続け
それ以降は太り過ぎたりしない限り
生涯ほとんど同じくらいの脂肪細胞数のままで推移するそうです
ですので20歳くらいまでに太っていた事のある人の方が
痩せていた人より脂肪細胞数は多く、
多いと太りやすい傾向にあるとも言われています
しかし子供の頃や10代で太っていても成人したあとに痩せて
そのままキープしている人って結構いらっしゃいますよね。ですので
やはり日々の食習慣や運動習慣のほうが重要と言えそうです

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